14.12.22

わたしへ

 

藤川さんの絵をわたしへ贈る

以前から大好きだった絵

毎日そばで原画を見られるなんてとっても贅沢

 

少し早めのメリークリスマス!

 

 

 

 

 

 

   

 

  

 

 

 

 

14.12.12

納品のお知らせ

 

吉祥寺のMARKUSさんへカシミヤブランケット納品しました

 

誰かをあたためる布

誰かへの贈り物としても素敵だと思います

 

クリスマスも近いので大切な誰かへ

大切な自分へ

 

気になられた方はお店へお問い合わせ下さい

よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

   

 

  

 

 

 

 

14.11.28

※追記あり

青と黄

 

今まで細やかな模様の布を作っていた反動もあって

マットな印象の色がきれいで強いものを作りたくなった

シンプルで細幅なので男性にも合わせやすい

子供にも良いサイズ

冬のトーンが低めのコーディネートのポイントにも良いかもしれない 

ちょっとそこまでの時にカジュアルに巻きたいマフラー

 

青と黄

どちらの色を巻いていてももう一方がちょこっと顔を出す

 

どちらもが主役であり引き立て役である

 

追記ヒナタノオトさんへカシミヤストールを納品しました

 

「青と黄」「森深く」やスウェーデン織り模様が入ったストール等

カシミヤで織り上げた様々なサイズのストールです

只今ヒナタノオトさんでは「クリスマスに工芸を灯して」が開催中!

会期12/24まで楽しめますよ

本当にたくさんの作家さんの作品がお店の中に贅沢に溢れていて大切な人への贈り物がきっと見つかると思います

自分へのご褒美なんてのもありありです

 

 

 

 

 

   

 

  

 

 

    

 

 

 

 

 

14.11.18

森深く

 

青みの緑 黄みの緑 緑みの青...

緑のフィルムを何枚も貼り重ねるようにして深い緑をつくる

一枚のところ貼り重なったところ

陽が射すところ日影のところ

森の表情は計り知れない程豊か

 

頭の中の想像が少しずつではあるけれど

手に伝わっているような感覚があった

 

 

 

   

 

  

 

 

    

 

 

 

 

 

14.11.16

展示のお知らせ

 

「さくらのみちの冬支度」
2014年11月28日(金)〜12月3日(水)

11:00〜19:00 会期中無休 最終日17:00まで

 

<参加作家>
カモミール サノアイ 平厚志 高見由香 野村亜矢

HACCHI 前川幸市 よぎみちこ(五十音順)

場所:しろがねGallery(東京/三鷹)さくらのみち企画

 

展示のお知らせ

 

 

「ウールとかヒツジとか」

 

2014年12月05日(金)〜12月23日(火)

12:00〜17:00 会期中の定休日:火・水曜日+12月18日

 

<参加作家>

梅川まほ 田路恭子 kimi-noix RuunSocks 高見由香

 

場所:tonico(長野/松本)

こちらのブログでご紹介頂いてます

 

11月末から12月にかけて2つの企画展に参加させて頂きます

主にカシミヤのストールやブランケット等あたためる布を出展します

 

東京のさくらのみちさんでは2年ぶり位になるかと思いますが以前から気に掛けて頂いている方やもちろん初めての方にも

手にとって頂ければ嬉しく思います

 

長野の松本のtonicoさんでは初めての展示会となります

クラフトフェア松本で良い出逢いをさせて頂き今回の運びとなりました

クラフトフェアで気に掛けて下さった方や地元松本の皆様と作品を通して再会できます事、良き出逢いがあります事願っています

 

ではでは作品づくりも大詰めです

 

 

 

   

 

  

 

 

    

 

 

 

 

 

14.11.03

 

誰かをあたためる布

いよいよ季節が動いて寒さが身にしみる頃

あたためたい人を想って織る布

さまざまなシーンを思い描きながら祈るように淡々と織る

 

去年のカシミヤのおくるみをもとに

子供にも大人にも男性にも女性にも誰もが使える布

椅子に腰掛けて読書の時

ソファでうとうとの時

子供のお昼寝の時

外でピクニックの時もいいかもしれない

誰かをちょっとあたためてあげたい時にそっと掛ける布

そんなものを思い描きながら織る

 

 

 

織りながらあの人にもあの人にも...あたためてあげたい人はたくさん居て何枚織ればいいんだろうと途方に暮れそうになる

10M織っても全然足りそうにない

 

それにしても去年の写真と比べるとわが娘はおおきくなったなぁ そりゃ撮影も大変になるわ

 

この布のパターンはこれで一旦終了

次へ向けて早速今日から整経作業スタート

 

 

 

   

 

  

 

 

    

 

 

 

 

14.10.30

思案中

10M程張ったタテ糸の織りを終えた

今は縮絨の嵐 嵐 体力勝負である

なかなかいい上がりになりそう

今度写真を取らなきゃな どんなシーンを撮るかは織る前から頭に置いてある

 

今 思案中なのも10M織ってるときから別回路で考えていて昨日ノートに描き起こしてみた

描き起こすタイミングも自分の中では重要で早すぎても機を逃してもよろしくない

考えを熟成させることはとても大切

やみくもに手を早く動かす事は避けたい

 

 

いいものが上がるときはぼんやりした印象で頭に描いているものとは違って

くっきりとしたアウトラインをもって頭の中に残っている そして使う情景もいろいろ見えるものだと感じる

 

 

 

 

   

 

  

 

 

    

 

 

 

 

14.10.10

「Less, but better」

より少なくしかもより良く

ディーター・ラムスの言葉をいつもどこかに置いている

不要で過剰なものから開放され純粋で簡素なところへ立ち返る

それが押し付けがましくなく誠実なものが生まれる道になる

彼の言葉は私のものづくりの定規となっている

手法を簡素に規則的な糸の運びが美しい流れを生み出す

 

制作途中にはっとする光景に出くわす

 

 

 

   

 

  

 

 

    

 

 

 

 

14.10.04

少しのひらめきと伝統技術

 

部分的にずっとモヤモヤしている部分が数学の難問を解いたかのようにすっきりと解決

こうしたい点とああしたい点がひらめきと昔からの技術でもって線となる

早く気付けばよかった

いやいやそう簡単にはいかんぜよ 今までの悶々があって導かれた答えなのだから

点が線となった途端にあれも出来る こっちもこうすれば良くなる

全部ではないけれど部分的に開かれた感じがしてすっと明るくなった

 

少しのひらめき

引き起こすには常に考えて意識を置いておくこと

 

 

 

   

 

  

 

 

    

 

 

 

 

14.09.26

カシミヤ布

今年は渋めの感じでスタート

極細のカシミヤ糸を扱うのは緊張感があって背筋が伸びる

 

縮絨を終えた布はそんな緊張感を少し残しながらも

羽のように軽やかで何からでも守ってくれそうな柔らかな包容力

そして息をしているかのような少しのヌメリ感が感じられる

生き物なんだなと実感する

 

 

 

 

   

 

  

 

 

    

 

 

 

 

14.09.15

新規店お取り扱い始まりました

 

東京/吉祥寺にあるMARKUSさんにてお取り扱いがスタートしました

まずはランチョンマット亜麻色×藍色(※写真のもの)と白×黄色の2色をお納めしています

気になられた方はお店にお問い合わせ下さい

宜しくお願いします

 

 

MARKUS (マルクス)

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15 武蔵野カントリーハイツ112号
mail:shop@marku-s.net
Tel:0422-27-2804 Fax:0422-27-2806
Open:11:00〜20:00 Close:水曜日

 

 

 

 

   

 

  

 

 

    

 

 

 

 

  

14.09.12

ランチョンマット

墨色

 

朱赤色、抹茶色

 

焦茶色 藍色

 

この糸の組み合わせはテーブルウェアに適していると常々感じていたので形にする

タフさ 厚み 素朴な風合い 洗いをかけていくうちにどんどんしなやかにくったりと食卓に馴染むと思う

色が溢れる食卓に今日の献立、気分、器との相性など考えながら色を選ぶのも楽しみ

 

木のカトラリー、パリの古道具屋さんで見つけた古い器、薄くて儚げなグラス...

合わせてみたいものはいろいろ

さて、今日はどれにしよう

 

  

 

 

    

 

 

 

 

  

14.08.26

 

日本橋三越にて開催されました

「工房からの風から50人の手仕事展」

終了致しました

 

1日お店に立たせてもらったのですが5年程前に初めて工房からの風に出展した時の

雰囲気が蘇ったように活気あるとても良い時間が流れていました

5年経った今では作家同士の交流も深まりどこか心強いような

ほっとするような刺激を貰えるそんな場所になっています

 

作品達もたくさんお選び頂き新しい発見とともに嬉しい気持ちでいます

 

また明日からがんばろうと力を貰った展示会となりました

足をお運び頂いた皆様

ヒナタノオトの皆様

日本橋三越の皆様

そして作家の皆様

ありがとうございました!

 

  

 

 

    

 

 

 

 

  

14.08.13

「工房からの風」から50人の手仕事展

今秋12回目を迎える野外クラフト展「工房からの風」。
その出展経験作家50人による旬の手仕事がぎゅっと濃縮されて、
日本橋三越本店本館5階に集います。

会期は2週間あり、前期と後期で出展者が変わります。

前期  8/13(水)-18日(月) 5階リビングステージ
後期  8/20(水)-25日(月) 5階リビングステージ+スペース5

テーブル什器1台ほどの1ブースに、1作家で構成される作品群ゾーンと、
代表的な作品を少数選鋭で展示されるセレクションゾーンがあります。

10月の野外クラフト展「工房からの風」のエッセンスを、
日本橋三越本店本館5階からお伝えします。

企画運営 ヒナタノオト

本日よりスタートしております

私は後期出展で20日から25日の間になります。23日(土)に在店予定です。

 

麻のハンカチ その3

 

藍で染めた麻糸をレース織で繊細に仕上げる

今までのレース織より糸の番手を20番手程上げてより細やかに透かしを織る

 

糸の細さと密度と織り方がガチッと合ってとても良い

 

大人が持つレースという感じかな

藍なので経年変化も楽しめる

 

今度は深いルージュのような赤やベルベットのような深い緑でも織ってみたい

今後 自身の定番作品のひとつになりそう

 

※麻のハンカチ 上記展に出展します

ストールも少し出展します 宜しくお願いします

 

 

  

 

 

 

 

 

 

14.08.03

麻のハンカチ その2

 

涼やかに繊細に細番手の麻糸で織る

 

向こう側が透けて光を通す布地感

織り方を部分的に変えると触感や透け感がおもしろい

 

薄いけれどしっかり吸水して早く乾く

麻の良いところ

夏の一枚

 

夏といえば

peter ivyのゴブレット

 

夏の制作を乗り切る為にと無理くり理由をつけて買ったんだぁい

 

ビールが100倍うまい!

 

 

  

 

 

    

 

 

 

 

 

14.07.21

    麻のハンカチ

素朴で力強くてしなやかな素材

糸の太さを何種類も試して筬密度を変えてみて 最終的にしっくりきたのは最初に試した組み合わせ

写真にしても何枚も撮るのだけど最終的に選ぶのは最初の一枚だったりする

最初の印象は大事だ

いろいろ回り道したように感じたけれどそうしなければ気づかない事もあった

 

次もハンカチを織る

でも今度は麻の違った顔を見るための制作となりそう

凛として繊細で美しい

素材も表現の仕方で違う顔がのぞく

 

8月の展ではそんな表現を形にしたいと思う

 

そして お気に入りのハンカチを鞄にしのばせておくのってなんだか素敵だわ と思う

ハンカチってとてもパーソナルなアイテムだ

鞄からさっと出したハンカチがとても素敵だと あぁこの方自身も素敵なんだろうとまで想像してしまうんだから         

 

テーブルナプキンとして使うのもよいかもしれないな

 

 

 

  

 

 

    

 

 

 

 

14.07.12

一歩ずつ

8月の展に向けての制作

 

青くて深い海にダイブな気分

 

藍色は深くて広くて海のよう

  

 

 

    

 

 

 

 

14.06.23

染めたり

織ったり

 

時間を見つけては少しずつ形にするも

するりするりと

時間はすり抜けていく

 

娘がもうすぐ一歳を迎える

すくすく成長が楽しい

 

早かったような長かったような

 

 

    

 

 

 

 

14.06.12

ホワイトリネンと藍

 

藍には白がよく似合う

 

夏が見えてきた

 

 

    

 

 

 

 

過去のdays

・2014/05〜

・2013/05〜

・2012/12〜

・2012/09〜

・2012/05〜

・2012/02〜

・2011/11〜

・2011/08〜

・2011/05〜

・2011/02〜

・2010/11〜

・2010/08〜

・2010/06〜

・2010/02〜

・2009/11〜

・2009/08〜

・2009/03〜